日本印刷学会が成立してから

こちらのページでは、1929年に日本印刷学会が成立してからどのように発行物が進化してきたのかを説明していきます。1933年には箱木一郎が曲面に印字する方法を編み出しました。1935年にアメリカで多層カラーフィルムが発明されたことで、日本の小学教科書が多色刷りされることになりました。1953年にはプラスチックへ印字することが可能になり、1959年にファクシミリで新聞を転送する技術が普及しました。いよいよ現在の私たちがイメージする印刷のかたちへと近づいてきたといえるのではないでしょうか。次に続きます。

現代につながっていく技術

1960年になると、印刷製版にコンピューターが導入され包装フィルムに印字することも当たり前になってきます。1961年に電子彫刻機が使用されるようになり、1965年には校正記号がJIS化されるといった整備が進みます。1967年には写植による新聞が発表され、コンピューターによる自動化も進展していきます。銀行のCDカードが登場したのもこの時期となっています。1977年にはカラーコントロール可能なスキャナが完成し、どんな素材にも対応できる量産ホログラムの開発も行われました。こうして現在の最新印刷技術までつながっているのです。

新着情報

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